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エクシブ鳴門=大歩危&祖谷 ボンネットバスで行く秘境の旅 
2017年11月16日〜18日

山松松

 

 

 

以前から行きたかった祖谷秘境の旅の案内が『エクシブ鳴門』で見つけました。今回は2泊3日の旅です。

 

 

 


エクシブ鳴門

ラウンジから見る

雪だるま

ラウンジから見える瀬戸内海は冬景色。テーブル横の雪だるまの置物に癒されました。




祖谷行バス

ツアーの参加は第2日目。ホテル前から8時45分発のエクシブのバスに乗ります。満席に近い。ホテルの送迎バスで集合場所の『阿波池田バスターミナル』まで送迎してくれます。一般道や高速道を1時間半ほど走ります。私はどこを走ってるのかさっぱり分かりません。

池田ターミナル『阿波池田バスターミナル』からは四国交通のツアーに参加するためツアー代金¥7500を四国交通営業所で支払います。そうすると参加パンフレットと領収書代わりの参加シールがもらえます。バス席は指定席です。どうやら先着順のようです。赤い数字が席番号。このシールを服に貼り付けて早速ボンネットバスに乗り込みます。ちょっと余談ですが阿波池田と言えば、蔦監督率いる池田高校、全国高校野球初出場初優勝。今でも爽やかイレブン(11)やまびこ打線の話は語り継がれているようです。蔦監督と11人の部員達は地元の英雄のようです。四国交通地図


 

ボンネツトバス秘境号今日はこのボンネットバスにお世話になります。『秘境の小便子僧号』わあ〜懐かしい。外見は昔のまま。しかし、1か所だけが違う。方向指示器が今風になってます。昔のバスの方向指示器は矢印の様な物が運転席横から出る『跳ね上げ式』でしたが、このバスはそうではありません。運転手さんの話「そんなバスもありますよ」って。私の住む田舎で昔そんな路線バスが走ってました。

 

運転席の大きなハンドルも計器類も前のフロントガラスも昔のまま。重いハンドルで、パワステではありません。そしてカーナビやバックモニターもありません。クラクションの音もビックリするくらい大きい。♪田舎のバスはおんぼろ車タイヤはつぎはぎだらけ窓は閉まらない♪と歌声が聞こえて来そうです。でもちゃんと整備されているので安心して乗車できます。まるで映画の『三丁目の夕日』の世界です。古き良き日本の時代です。




車窓から案内人

JR阿波池田駅から乗り込むお客様もいて、車内は満席。補助席も使ってます。3の1位はエクシブのお客様でしょうか?中国や台湾、香港、韓国からのお客様も乗り込みます。天気は快晴で暖かい。寒いのを覚悟して来たのですが。ガイドさん曰く「自分はガイドでは無いから案内はしない」って。確かに案内は音声テープが流れてます。それでもテープが止まったり大事な事などは日本語はもちろん、流ちょうな英語や中国語で案内してくれます。そして車内を盛り上げてくれます。楽しい1日になりそうです。ガイドさんの案内と運転手さんのハンドルさばきで車内のお客様のテンションは上がりっぱなし。あちらこちらで笑い声や歓声が聞えます。細い道なのですれ違いの為バックしてくれた車や、止まって待ってくれてる車には「オーラ」と手を挙げて笑顔でご挨拶。また沿道の人たちがバスに向かって手を振ってくれます。地元愛がいっぱいで暖かい歓迎が嬉しい。こんな調子で最後までテンションが下がる事はありませんでした。コロンビアローズ『東京のバスガール』♪若い希望も恋もある ビルの街から山の手へ 紺の制服身に着けて 私は東京(四国)のバスガール  発車オーライ 明るく明るく 走るのよ♪ 実際は歌って無いけどね拍手(^^♪

剣山小便小僧ここから祖谷街道を走ります。細い道やたくさんのカーブがあったり未舗装の地道が続きます。運転手さんの座席は客席より一段高いので運転手さんのハンドルさばきが見えます。巧みに動かしてるハンドルさばきは肩が凝りそう。細い道では、待ってくれる車もありますがバスがバックすることがあります。細い道を経験と勘を頼りにバックします。もちろんバックモニターなど有りません。バックが終わると車内から拍手喝采がわきます。拍手


バス停バス

灰皿座席扇風機

 

バスの内装。座席は正面向きばかり(昔の対面シートを観光用に改装)灰皿(車内禁煙なのに何故か灰皿)扇風機3台(エアコンはありません。山間の涼しい所なので窓を開けて走ると気持ちいいかも)ほかに、シートベルト着装の案内板(シートベルト着いて無い)窓は手動(レバーをつまんで上に押し上げるタイプ)床は板張りではありません。板張り床の上に観光客用にフローリングを張って改装(昔は板張り床に油が敷いて有り水滴などは水玉になってコロコロ転がりました。)


 

渓谷こんな景色が広がります。以前訪れた黒部峡谷もすごいがここもすごい。時々エンジンがうなり音をあげます。ここで降りて思い切り深呼吸して森林浴を楽しみたい。





昼食
 

昼食は『新祖谷温泉ホテルかずら橋』で頂きます。ネームプレートが有ってそこに着席して頂きます。食事は地元食材を使った郷土料理。キノコ、こんにゃく、あまごの炭火焼、祖谷蕎麦のそば粉汁。ここの名物は祖谷蕎麦。普段食べてる蕎麦より太い。もう一品炭焼きのこんにゃくや肉団子等は味噌が塗られています。普段川魚食べない私も美味しく頂きました。何だか心までほっこりする料理です。完食しました。ご馳走様。

串焼
 

かずらバスくし刺し料理を炭火で焼いています。新祖谷温泉ホテルの駐車場にもボンネットバスが有りました。ホテル所有のボンネットバスです。お客様をかずら橋まで送迎することがあるようです。このホテルからかずら橋まですぐです。










 祖谷のかずら橋

山渓谷  

 

 

 

 

案内板

いよいよ今回のメインイベントかずら橋です。平家の落人伝説が語り継がれています。余談ですが近所のおばちゃんは子供の頃祖谷に住んでてかずら橋を渡って学校に通ったようです。雪が降ると学校がお休み。お休みになると嬉しかったと話してました。

 

 

 

かずら橋

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

管理小屋

ラッシュアワー並みの人混みです。橋を渡るのに順番待ちの行列ができてます。 ここは管理小屋チケット売り場です。大人ひとり¥300です。もちろん私たちは服に張り付けたステッカーで渡ります。でも、まだ並んでる最中です。 かずら           かずら橋の入り口の太い木にかずらが何本も巻き付けられてます。すごいね。あんなにたくさんの人が一度に渡って大丈夫?とちょっと不安になりました

 

 

かずら最後いよいよかずら橋を渡ります。老いも若きもスリルを楽しんでます。下を見ると怖い。でも下を見ないと踏み外して下の川に落ちそうです。みんな怖いようでお行儀よく一列になって渡ってます。橋の欄干部分を持たないと怖い。それにかずらが何本か切れてました。橋の渡る枕木ですがみんな同じ所を通るのでそこだけ細くなってます。

 

この橋は一方通行。揺れはあまり感じ無い。アッと言う間の長さでした。行はかずら橋帰りは車も通れる丈夫な橋を渡って帰ってきます。奈良にも日本一の『谷瀬の釣り橋』が十津川村にあります。水面からの高さがすごい。橋の長さも長い、それに往復渡らないと戻って来れません。良く揺れます。橋上の人数制限もあります。どちらが怖い?と聞かれたら即答「谷瀬の釣り橋」でも地元の人は単車や駆け足で渡るんだって。すごいね。 かずら橋の最後to




滝 案内板2かずら橋を渡り切って左方向に『琵琶の滝』があります。

河高低差のある立派な滝です。優しい感じで真っすぐ落ちています。我が家の近所のおばちゃんの話では昔はもっと水量があって水しぶきが前の道までかかったようです。




 

お店で













滝の近くでは名物の祖谷蕎麦やあまごと肉団子の炭焼きが売ってました。

帰り道帰り道吊橋帰り道、ここに橋を渡った右側には丈夫な橋が二本架かっています。一本は車道もう一本は歩道です丈夫な橋からかずら橋をパチリ。良い天気で暖かいため観光客が多いです。この祖谷のかずら橋から車で1時間ほど走った所、奥祖谷に『二重かずら橋』があります。平家一族が、平家馬場に通うために架けられたといわれる橋。男橋と女橋の2本あり『夫婦橋』とも呼ばれています。女橋のすぐ横には、ロープを引きながら渓谷を渡る『野猿(やえん)』があり、貴重な体験ができます。冬季は通行止めです。

 

 


 

 

 

 

香港のひと   同じツアーの香港からのお客様。昼食はお隣の席、仲良しになりました。カタコトの日本語?単語程度の日本語は大丈夫な様で私も英語の単語や身振り手振りで意思疎通しました。「ブログアップOK?」「OK」と、笑顔で返事をもらいました。京都や奈良は知らないが祖谷に来るなんて粋な女性二人連れです。それに郷土料理も美味しそうに食べてました。可愛い香港からのお客様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



平家屋敷

 

 


平家屋敷

 

 

 

蔵の前さあ、バスに乗り込んで音声案内や民謡を聞きながらしばしの間バスは進みます。平家屋敷です。この門は道路よりかなり上にあります。その為急な階段を登ります。息切れがします。





屋敷

平家屋敷のひとつ西岡家です。


案内板
 

飲料水ここは水汲み場?でしょうか。今は水道が引かれています。


屋敷の中見えた
 







靴を脱いでいよいよ家の中に入ります。

館の1天照大神壺何百年もの時を流れた空間が広がります。昔の生活道具や祭事に使われた物を見ることができます。歴史博物館のようです。先人の知恵を知ることができます.

五人ばやしショーケースの中に大きめの人形が有ります。その当時の物です。みんなが居なくなると、この人形たちはおしゃべりをしたり踊ったりしてるんでしょうか。 屋根外観は茅葺き屋根。山間の木々の中にひっそり建てられています。まるでここだけが時間が止まったかの様にも思います。写真はないですが当時のままの木もありました。







大歩危 船下り

 

船着き場
大歩危峡船下りは『道の駅大歩危』から始まります。


 

乗船前道の駅の中の通路と階段を下ります。このころになると日は西に傾いてきました。風がちょっと冷たい。乗船券は服に張り付けたステッカー。乗船名簿も記入することが有りません。乗船前に記念撮影。嫌やん今更2ショット写真なんて(心の叫び)座席にあるライフジャケットを着て出発です。

大歩危1風は多少冷たかったけどもっと寒いのを想像してたので大丈夫。夏なら気持ちいいでしょうね。船の中は音声案内が日本語で流れます。外国の方には別にパンフレットがあるようです。船は手漕ぎ船では無く、エンジンで動きます。大きな岩がゴロゴロ。石の断面が変わる所から小歩危の様です。

大歩危峡峡2
 

大きな岩やきれいな紅葉を見ながら船は進みます。途中で折り返し戻ります。あ〜残念ここでカメラのバッテリーがなくなりました。










エクシブ


阿波池田バスセンターを4時30分ごろ出発したのですがホテルに着いた頃にはもうとっぷり暮れ辺りはもう真っ暗。ホテルのイルミネーションが「お帰りなさい」と言う様に出迎えてくれました。さあ、今夜はゆっくりお風呂に入って美味しい夕食を頂こうね。


 

鳴門地図こうして楽しかった2泊3日の秘境の旅は終わりました。天気は最高、暖かさも最高、紅葉も最高『四国交通』のツアーも最高。一日の行程や食事を考えたら¥7500はお値打ち。普段はツアー旅行には参加しないのですがとても満足です。そしてバスターミナルまで送迎してくれたスタッフに感謝。またこんな企画を立ててくれたホテルにも感謝です。最後に昭和30年代の高度成長期に育った私はつい新しいもの、便利なものに目も心も奪われがちです。しかし、今回のツアーでは古い物に癒され懐かしみ物に対する愛着を大事にすることを知りました。そこには昭和の古き良き時代がちゃんと生きています。最後に昔のバスガイドさんが必ず歌ってくれた歌コロンビアローズの『東京のバスガール』大好きでした。♪若い希望も恋もある ビルの街から山の手へ 紺の制服身に着けて 私は東京のバスガール  発車オーライ 明るく明るく 走るのよ♪  この歌を三番まで歌えます。口ずさみながらブログ書いてます(爆笑)

 

 

 

 

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