エクシブ大好き人間です。エクシブ宿泊体験を書きます。
エクシブ鳴門=大歩危&祖谷 ボンネットバスで行く秘境の旅 
2017年11月16日〜18日

山松松

 

 

 

以前から行きたかった祖谷秘境の旅の案内が『エクシブ鳴門』で見つけました。今回は2泊3日の旅です。

 

 

 


エクシブ鳴門

ラウンジから見る

雪だるま

ラウンジから見える瀬戸内海は冬景色。テーブル横の雪だるまの置物に癒されました。




祖谷行バス

ツアーの参加は第2日目。ホテル前から8時45分発のエクシブのバスに乗ります。満席に近い。ホテルの送迎バスで集合場所の『阿波池田バスターミナル』まで送迎してくれます。一般道や高速道を1時間半ほど走ります。私はどこを走ってるのかさっぱり分かりません。

池田ターミナル『阿波池田バスターミナル』からは四国交通のツアーに参加するためツアー代金¥7500を四国交通営業所で支払います。そうすると参加パンフレットと領収書代わりの参加シールがもらえます。バス席は指定席です。どうやら先着順のようです。赤い数字が席番号。このシールを服に貼り付けて早速ボンネットバスに乗り込みます。ちょっと余談ですが阿波池田と言えば、蔦監督率いる池田高校、全国高校野球初出場初優勝。今でも爽やかイレブン(11)やまびこ打線の話は語り継がれているようです。蔦監督と11人の部員達は地元の英雄のようです。四国交通地図


 

ボンネツトバス秘境号今日はこのボンネットバスにお世話になります。『秘境の小便子僧号』わあ〜懐かしい。外見は昔のまま。しかし、1か所だけが違う。方向指示器が今風になってます。昔のバスの方向指示器は矢印の様な物が運転席横から出る『跳ね上げ式』でしたが、このバスはそうではありません。運転手さんの話「そんなバスもありますよ」って。私の住む田舎で昔そんな路線バスが走ってました。

 

運転席の大きなハンドルも計器類も前のフロントガラスも昔のまま。重いハンドルで、パワステではありません。そしてカーナビやバックモニターもありません。クラクションの音もビックリするくらい大きい。♪田舎のバスはおんぼろ車タイヤはつぎはぎだらけ窓は閉まらない♪と歌声が聞こえて来そうです。でもちゃんと整備されているので安心して乗車できます。まるで映画の『三丁目の夕日』の世界です。古き良き日本の時代です。




車窓から案内人

JR阿波池田駅から乗り込むお客様もいて、車内は満席。補助席も使ってます。3の1位はエクシブのお客様でしょうか?中国や台湾、香港、韓国からのお客様も乗り込みます。天気は快晴で暖かい。寒いのを覚悟して来たのですが。ガイドさん曰く「自分はガイドでは無いから案内はしない」って。確かに案内は音声テープが流れてます。それでもテープが止まったり大事な事などは日本語はもちろん、流ちょうな英語や中国語で案内してくれます。そして車内を盛り上げてくれます。楽しい1日になりそうです。ガイドさんの案内と運転手さんのハンドルさばきで車内のお客様のテンションは上がりっぱなし。あちらこちらで笑い声や歓声が聞えます。細い道なのですれ違いの為バックしてくれた車や、止まって待ってくれてる車には「オーラ」と手を挙げて笑顔でご挨拶。また沿道の人たちがバスに向かって手を振ってくれます。地元愛がいっぱいで暖かい歓迎が嬉しい。こんな調子で最後までテンションが下がる事はありませんでした。コロンビアローズ『東京のバスガール』♪若い希望も恋もある ビルの街から山の手へ 紺の制服身に着けて 私は東京(四国)のバスガール  発車オーライ 明るく明るく 走るのよ♪ 実際は歌って無いけどね拍手(^^♪

剣山小便小僧ここから祖谷街道を走ります。細い道やたくさんのカーブがあったり未舗装の地道が続きます。運転手さんの座席は客席より一段高いので運転手さんのハンドルさばきが見えます。巧みに動かしてるハンドルさばきは肩が凝りそう。細い道では、待ってくれる車もありますがバスがバックすることがあります。細い道を経験と勘を頼りにバックします。もちろんバックモニターなど有りません。バックが終わると車内から拍手喝采がわきます。拍手


バス停バス

灰皿座席扇風機

 

バスの内装。座席は正面向きばかり(昔の対面シートを観光用に改装)灰皿(車内禁煙なのに何故か灰皿)扇風機3台(エアコンはありません。山間の涼しい所なので窓を開けて走ると気持ちいいかも)ほかに、シートベルト着装の案内板(シートベルト着いて無い)窓は手動(レバーをつまんで上に押し上げるタイプ)床は板張りではありません。板張り床の上に観光客用にフローリングを張って改装(昔は板張り床に油が敷いて有り水滴などは水玉になってコロコロ転がりました。)


 

渓谷こんな景色が広がります。以前訪れた黒部峡谷もすごいがここもすごい。時々エンジンがうなり音をあげます。ここで降りて思い切り深呼吸して森林浴を楽しみたい。





昼食
 

昼食は『新祖谷温泉ホテルかずら橋』で頂きます。ネームプレートが有ってそこに着席して頂きます。食事は地元食材を使った郷土料理。キノコ、こんにゃく、あまごの炭火焼、祖谷蕎麦のそば粉汁。ここの名物は祖谷蕎麦。普段食べてる蕎麦より太い。もう一品炭焼きのこんにゃくや肉団子等は味噌が塗られています。普段川魚食べない私も美味しく頂きました。何だか心までほっこりする料理です。完食しました。ご馳走様。

串焼
 

かずらバスくし刺し料理を炭火で焼いています。新祖谷温泉ホテルの駐車場にもボンネットバスが有りました。ホテル所有のボンネットバスです。お客様をかずら橋まで送迎することがあるようです。このホテルからかずら橋まですぐです。










 祖谷のかずら橋

山渓谷  

 

 

 

 

案内板

いよいよ今回のメインイベントかずら橋です。平家の落人伝説が語り継がれています。余談ですが近所のおばちゃんは子供の頃祖谷に住んでてかずら橋を渡って学校に通ったようです。雪が降ると学校がお休み。お休みになると嬉しかったと話してました。

 

 

 

かずら橋

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

管理小屋

ラッシュアワー並みの人混みです。橋を渡るのに順番待ちの行列ができてます。 ここは管理小屋チケット売り場です。大人ひとり¥300です。もちろん私たちは服に張り付けたステッカーで渡ります。でも、まだ並んでる最中です。 かずら           かずら橋の入り口の太い木にかずらが何本も巻き付けられてます。すごいね。あんなにたくさんの人が一度に渡って大丈夫?とちょっと不安になりました

 

 

かずら最後いよいよかずら橋を渡ります。老いも若きもスリルを楽しんでます。下を見ると怖い。でも下を見ないと踏み外して下の川に落ちそうです。みんな怖いようでお行儀よく一列になって渡ってます。橋の欄干部分を持たないと怖い。それにかずらが何本か切れてました。橋の渡る枕木ですがみんな同じ所を通るのでそこだけ細くなってます。

 

この橋は一方通行。揺れはあまり感じ無い。アッと言う間の長さでした。行はかずら橋帰りは車も通れる丈夫な橋を渡って帰ってきます。奈良にも日本一の『谷瀬の釣り橋』が十津川村にあります。水面からの高さがすごい。橋の長さも長い、それに往復渡らないと戻って来れません。良く揺れます。橋上の人数制限もあります。どちらが怖い?と聞かれたら即答「谷瀬の釣り橋」でも地元の人は単車や駆け足で渡るんだって。すごいね。 かずら橋の最後to




滝 案内板2かずら橋を渡り切って左方向に『琵琶の滝』があります。

河高低差のある立派な滝です。優しい感じで真っすぐ落ちています。我が家の近所のおばちゃんの話では昔はもっと水量があって水しぶきが前の道までかかったようです。




 

お店で













滝の近くでは名物の祖谷蕎麦やあまごと肉団子の炭焼きが売ってました。

帰り道帰り道吊橋帰り道、ここに橋を渡った右側には丈夫な橋が二本架かっています。一本は車道もう一本は歩道です丈夫な橋からかずら橋をパチリ。良い天気で暖かいため観光客が多いです。この祖谷のかずら橋から車で1時間ほど走った所、奥祖谷に『二重かずら橋』があります。平家一族が、平家馬場に通うために架けられたといわれる橋。男橋と女橋の2本あり『夫婦橋』とも呼ばれています。女橋のすぐ横には、ロープを引きながら渓谷を渡る『野猿(やえん)』があり、貴重な体験ができます。冬季は通行止めです。

 

 


 

 

 

 

香港のひと   同じツアーの香港からのお客様。昼食はお隣の席、仲良しになりました。カタコトの日本語?単語程度の日本語は大丈夫な様で私も英語の単語や身振り手振りで意思疎通しました。「ブログアップOK?」「OK」と、笑顔で返事をもらいました。京都や奈良は知らないが祖谷に来るなんて粋な女性二人連れです。それに郷土料理も美味しそうに食べてました。可愛い香港からのお客様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



平家屋敷

 

 


平家屋敷

 

 

 

蔵の前さあ、バスに乗り込んで音声案内や民謡を聞きながらしばしの間バスは進みます。平家屋敷です。この門は道路よりかなり上にあります。その為急な階段を登ります。息切れがします。





屋敷

平家屋敷のひとつ西岡家です。


案内板
 

飲料水ここは水汲み場?でしょうか。今は水道が引かれています。


屋敷の中見えた
 







靴を脱いでいよいよ家の中に入ります。

館の1天照大神壺何百年もの時を流れた空間が広がります。昔の生活道具や祭事に使われた物を見ることができます。歴史博物館のようです。先人の知恵を知ることができます.

五人ばやしショーケースの中に大きめの人形が有ります。その当時の物です。みんなが居なくなると、この人形たちはおしゃべりをしたり踊ったりしてるんでしょうか。 屋根外観は茅葺き屋根。山間の木々の中にひっそり建てられています。まるでここだけが時間が止まったかの様にも思います。写真はないですが当時のままの木もありました。







大歩危 船下り

 

船着き場
大歩危峡船下りは『道の駅大歩危』から始まります。


 

乗船前道の駅の中の通路と階段を下ります。このころになると日は西に傾いてきました。風がちょっと冷たい。乗船券は服に張り付けたステッカー。乗船名簿も記入することが有りません。乗船前に記念撮影。嫌やん今更2ショット写真なんて(心の叫び)座席にあるライフジャケットを着て出発です。

大歩危1風は多少冷たかったけどもっと寒いのを想像してたので大丈夫。夏なら気持ちいいでしょうね。船の中は音声案内が日本語で流れます。外国の方には別にパンフレットがあるようです。船は手漕ぎ船では無く、エンジンで動きます。大きな岩がゴロゴロ。石の断面が変わる所から小歩危の様です。

大歩危峡峡2
 

大きな岩やきれいな紅葉を見ながら船は進みます。途中で折り返し戻ります。あ〜残念ここでカメラのバッテリーがなくなりました。










エクシブ


阿波池田バスセンターを4時30分ごろ出発したのですがホテルに着いた頃にはもうとっぷり暮れ辺りはもう真っ暗。ホテルのイルミネーションが「お帰りなさい」と言う様に出迎えてくれました。さあ、今夜はゆっくりお風呂に入って美味しい夕食を頂こうね。


 

鳴門地図こうして楽しかった2泊3日の秘境の旅は終わりました。天気は最高、暖かさも最高、紅葉も最高『四国交通』のツアーも最高。一日の行程や食事を考えたら¥7500はお値打ち。普段はツアー旅行には参加しないのですがとても満足です。そしてバスターミナルまで送迎してくれたスタッフに感謝。またこんな企画を立ててくれたホテルにも感謝です。最後に昭和30年代の高度成長期に育った私はつい新しいもの、便利なものに目も心も奪われがちです。しかし、今回のツアーでは古い物に癒され懐かしみ物に対する愛着を大事にすることを知りました。そこには昭和の古き良き時代がちゃんと生きています。最後に昔のバスガイドさんが必ず歌ってくれた歌コロンビアローズの『東京のバスガール』大好きでした。♪若い希望も恋もある ビルの街から山の手へ 紺の制服身に着けて 私は東京のバスガール  発車オーライ 明るく明るく 走るのよ♪  この歌を三番まで歌えます。口ずさみながらブログ書いてます(爆笑)

 

 

 

 

| 大和なでしこ | エクシブ | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ディナーは樺林で グランドエクシブ鳴門

JUGEMテーマ:旅行

2017年3月14日
久しぶりのエクシブ旅行です。結婚記念日は『グランドエクシブ鳴門』で過ごす事に決定。いつもお世話になるトラさんにもご挨拶したいしね。今回はゆっくりバス旅行の旅です。宿泊は本館スーパースイートルーム。夫はサンクチュアリ・ドゥーエでの宿泊を希望してたけど私の勝ち。


夕食、朝食共サンクチュアリ・ヴィラ・ドゥーエ日本食レストラン『樺林』で頂きました。私は『雅』¥13500(税別)夫は『優雅』¥13000食べ比べをします。写真がややこしく見苦しいですが、ご辛抱を。

一番奥の個室角部屋に案内されました。お部屋からはサンクチュアリが手に取るように見えます。

お世話になった中川さんがワゴンでお酒を持ってきてくれます。夫の日本酒『里娘』を注いでくれました。私はいつもの梅酒です(右)


女『雅』コースの紹介です。
女前菜  子持ち昆布が美味しくて感動  蛤若布  蛤は春の季語でしょうか? 季節感たっぷりです

子持ち昆布と蛤若芽の器に興味。カメラパチリ。蛤の貝殻に絵が描いて有るとおもいました。平安貴族の貝合わせ遊びを想像させます。

吸い物 女御吸い物 ふぐ唐揚げが入ってます。

御造り御吸い物の椀の蓋に書かれた文字が気になり夫の御吸い物椀の蓋と並べてみました。スタッフの中川さんに書かれた文字を聞くとわざわざ料理長に訪ねてくれました。貴(左)富(右)と書いてある様です。お祝いの縁起物でしょうか?







女御造り
 天然鯛と中トロは絶品。おいしい、もっと食べたい。食いしん坊の私のお腹が要求してます。

なでしこ 食事の途中に運ばれてきたのはメニューに無い車海老の天ぷらのひと皿。レストランからの結婚記念日プレゼント男女結婚記念日プレゼントです。夫と二人で仲良くいただきました。料理も美味しかったけど心使いも美味しかったです。ありがとうございました。



 女強い肴 小鮎色々頭から尻尾まで食べる事が出来ました。内蔵のほろ苦さは大人にならないとわからない味でし。器も季節を先取りしているような絵柄でした。
女煮物 とろろ蒸しの中に雲丹や湯葉が入っていて飲み込める柔らかさです。

添え物女肉料理 薄切りの黒毛和牛ロース肉です。 御食事や水菓子は夫と同じものなので後ほど紹介します。


男『優雅』¥13000のコースです。
先附
夫の前菜
高山寺御吸い物
お椀の蓋が中国風の柄なのでパチリ
御造り 徳島県産蒸あわびや雲丹等の高級食材が並んでます。かつおがひときわ目立ちますね。相変わらず写真が見ずらいです。下手ですみません。
夫の造り

寿司御凌ぎ
鯖寿司が二貫ありました。



中川さんずーっと笑顔でおもてなしをしてくれた中川さん。笑顔が素敵な方です。中川さんと夫がパチリ。わ〜おじいさんだ。いやだな。その中川さんに勧められて老夫婦でカメラパチリ中川さんと夫





強い肴 穴子と牛蒡の揚げ物です。写真がぼけてます。



煮物 ここでも蛤が登場しました。春ですね。


肉肉料理 阿波 牛の山椒焼き


食事
女男御食事 二人共通です。蛍烏賊釜炊き。蛍烏賊特有の生臭さが少しありますが、これも春の食べ物だと美味しくいただきました。
ケーキ1
結婚記念日
水菓子 祝結婚記念日ということで、中川さんが絵画用のパレットに見立てたお皿にメッセージを書いてくれました。この歳になってちょっと気恥しいけど嬉しい。素敵な笑顔で接待してくれた。中川さんのおかげで、思い出多い結婚記念日旅行ができました。また、舌でも目でも春を感じる事が出来き、たいへん満足しました。 ケーキ2
本館からアルファードに乗って朝食も樺林の和食膳
ここにレストランの入り口。夜とは違う雰囲気があります。
海カウンター席に案内されました。瀬戸内海が一望です。今日の瀬戸内海は冬の海、白波が立ってあれてます。寒い



朝食1朝食2
私は、だし巻き卵にこだわりを持っていてこの玉子焼きを食べた瞬間、だしのよく効いた関西風のだし巻き卵に感動、美味しさに感動
朝食3朝食4朝食5


里姫私は白いご飯、夫はいつものおかゆ。お替りしてました。
待合室レストラン入り口には、時間待ちをするソファーが有りますが、夕食朝食共時間予約制になってたので、誰もいませんでした。樺林レストラン受付カウンターの横には夫が昨夜飲んだ『里娘』のお酒が木製の箱に入って陳列されてました。


松田さんオーナーズカウンターの松田さん。私の話し方に「まあ、懐かしい」って。郷里が奈良なんだって。個人情報が有るのでこれ以上詳しい事は書けませんがお互いに親近感を覚えました。 最後のサプライズが…昨夜樺林で夫婦で撮ってもらった写真にメッセージが添えられた心のこもったプレゼントいただきました。ありがとうございます。



木の湯呑
男
オーナーズカウンター横にあった『藍染』コップに夫は、興味津々。木製で軽いです。藍染に特殊な加工がされてます。夫は即お買い上げ。お土産も買ったし「さあ、帰ろ」こうして、結婚記念日旅行は終わりました。来年もまた、元気で来れると良いな〜帰る途中お腹が空いたのでお好み焼きを食べました。現実に引き戻された瞬間でした(苦笑)



| 大和なでしこ | エクシブ | 20:05 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
生まれ変わったエクシブ鳥羽
2016/5/7〜8
グランドエクシブ鳥羽
グランドエクシブ鳥羽ゲート
看板障がい者案内3月に新しく生まれ変わった『グランドエクシブ鳥羽』その、変わりようにビックリ!まず、皆様をお迎えする玄関ゲート。以前とはかなり変わりました。玄関ゲートの横には、インターホンと共にこんな案内が書かれていました。「介助の必要なお客様はインターホンでスタッフにお申し付けください」障がい者に優しいです。

マップ
チェックイン時、上にある地図をもらいました。
進入路『別邸』へは、スパの前を通り左折して坂道を下って行きます。坂道の脇には枯竹が立てかけてあり、コテージ棟と区別してます。かなり和風を意識してます。『別邸』に続く坂道の途中でスタッフが案内していました。外車・国産高級車などの車が多く通り過ぎました。
『別邸』エントラス前です。手前には大きな石に『鳥羽別邸』の名前が彫られています。奥には、和風造りの門。どうやらここが玄関のようです。今日は本館での泊りなのでここまでしか立ち入れません。残念(涙)
鳥羽別邸
鳥羽別邸


今夜の宿泊…リニューアルされた洋室のお部屋
ベッド今夜の泊りは、本館。スタンダードルーム。リニューアルされた洋室のお部屋です。以前がどんなのだったか?思い出せない位変わっています。
洗面器バス水回りもリニューアルされてました。清潔感がある洗面台・トイレはウォシュレット・ユニットバスも広くなった様に思います。

お部屋の中はモノトーンでまとめられ落ち着きがあります。ドレッサーがすっきりまとまっています。ドレッサーの下には冷蔵庫や衣類収納の引き出しがあります。
以前より広く感じました。湯呑
茶器も新しくなっていますが、お茶請けのお茶菓子は今までと一緒。変わりなし。
部屋から湾^@oyソファースペース。ごろ寝が出来る位、広いソファーです。3人での利用だとエキストラベッドがここに置かれるようです。


ベルボーイフロントでパチリ。スタッフも涼しそうな夏服に衣替え。この日も暑かった。
増山さん夫が一人で、『オールドデイズ』にコーヒーを飲みに行ったら、スタッフの益山さんから「○○さん」と呼んでもらって大喜び。よほど嬉しかったのか、ラウンジでの出来事を笑顔で話してくれました。
ラウンジスタッフも夏服に衣替え。『オールドデイズ』平日も終日営業になりました。

ショツプの入り口ショツプショップもリニューアル。洗練された感じがします。以前は出入り口が二か所有りましたが、今は一か所のみです。白い棚の中にエクシブらしい商品が平然と並んでいます。お土産よりも、服や雑貨が主な商品です。平日も終日営業になりました。

ショップの仕切り分かりづらいですが、ショップとラウンジの間の通路です。銀色の屏風に見えるのは、ショップの壁。おしゃれですね。以前ここに服などが陳列してありました。今は商品がはみ出る事がありません。その為スッキリ感が増しました。
エレーベーター『シックな色に大変身』のエレベータードア。廊下も明るくなりました。
翠陽への通路
地階の案内板。こちらもシックな色でまとめられています。

案内通路席
地階の廊下にフカフカソファーがありました。
中庭休憩いす廊下は中庭を囲んでいます。中庭は変化なし。
中庭の中にある、喫煙コーナー。テーブルセットが変わりました。椅子は籐で編んでありました。以前の椅子は金属製。




レストラン受付から、バイキング会場までの廊下です。ここも、もちろんリニューアル。今夜は大好きな『中国料理』にしましょう。料理長が、丸山さん→米川さんに変わって、どんな料理がいただけるか楽しみ。それにレストラン内のリニューアルも楽しみ
翠陽翠陽の入り口

翠陽(1)
今回もまた中国料理です。お店もリニューアルオープン。料理長も交代です。店内は、薄暗い中にもキラキラ感があります。以前有った生け簀が取られ、半個室(入り口ドアが無い)が作られています。他にも以前と同じ場所に個室がありました。テーブルセットにも変化が。四角い飾り皿が置かれていました。
セット
中国料理『朱雀』本日の冷菜四種盛り合わせ
全体に味付けが辛い?濃い?様な気がしました。
蟹肉とフカヒレ入りグリーンピースのポタージュスープ
グリーンピースの濃厚なお味がしました。そして。ふかひれの食感も楽しめます。
海老とイカと春野菜のさっぱり炒め
この料理も辛いような気がしました。
帆立貝柱と野菜のチャイニーズグラタン
今まで中国料理には無かった様な一品。ボリュームたっぷり
黒酢とイチゴジャムの軟らかスブタ

丸いタコ焼きの様な形をした豚肉。お酢の味は苦手ではないのですが、ひと切れ口に入れたとたん、むせました。
夫は同じ献立ですが塩分控えめです。後で減塩のあんをかけていただきます。減塩メニューは個人対応してくれます。
鮭とレタスのチャーハン
このメニューも減塩対応してくれました。しかし、ボリュームが多すぎて完食するのに苦労しました。



デザート二種盛り合わせ
コース料理を頂きましたが、凄いボリュームです。シニア夫婦は食べきれませんでした。そして、味付けが濃い・辛いです。以前の料理長の味に慣れているかもです。もう少し薄味でもいいかな?と思います。あくまで、私の個人的な感想です。


いつもの鳥羽の風景。夕闇迫るプールサイドからパチリ。フィットネスクラブも、リニューアル。プールサイド芝生上から海岸への遊歩道をパチリ。癒される景色です。

シャトルバスシャトルバスを見て何か違和感があるとおもったら、バスに書かれていたロゴが変わっていたんですね。(当たり前の事だけど)



朝食翌朝の朝食は『中国朝食御膳』を希望したけど、日曜日にも関わらず今朝は営業してなかったようです。
和食重箱に盛り付けられた『和食膳』以前に比べたらあれ?と思うくらい質が低下してます。これで税別¥2000は高く感じます。
汁ものわたり蟹のお味噌汁。夫のご飯は定番のおかゆ。お替りもおかゆ。私は十穀米。
デーザト

《今回の宿泊で感じた事》一番古いエクシブに一番新しい施設が建ち一気に華やかな雰囲気が漂うようになりました。別邸や本館リニューアル部分は京都八瀬離宮を意識しているかな?と思うところもありました。また一部スタッフは、すれ違いざまには立ち止まり顔を見ながら会釈してくれます。また車とすれ違う時も立ち止まり会釈して見送ってくれます。ソフト面もリニューアルされたみたいです。しかし、サービスの低下?残念なことは【アレルギー食品】への対応です。今までのように個人対応ではなく、一括対応アレルギー食品7品目除去食になったようです。詳しくはホテルにお尋ね下さい。なぜこのようになったんでしょうか?アレルギーの人は食べる楽しみ奪われましたね。レストランを利用する人が減らないか?心配しています。今は混んでいてなかなか予約が取りづらい『鳥羽別邸』に宿泊出来ることを楽しみにしています。
| 大和なでしこ | エクシブ | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
あけましておめでとうございます。新年、華やぎの旅
2016年1月3日
年末から暖かく、良いお天気続き。こうなると、なでしこの出たがり虫が活発に動き出します。そこで、元日に早速予約を入れました。これもオーナーの醍醐味です。 これは『鳥羽アネックス』の様子です。エントランスに門松があったのですが、写真は撮り忘れました。ロビー正面には、金屏風の前に積まれた樽酒。それに若い女性スタッフが振袖を着て、樽の振る舞い酒を勧めてくれます。夫も、他のお客さんも升に入ったお酒を美味しそうに飲んでいました。ちなみに、このお酒は四日市の酒造だそうです。 鳥羽
やはり、振袖は華やかですね。帯結びの様子を撮ろうと声を掛けたら、快く応じてくれました。この、お着物よくお似合いですね。帯結びは、お太鼓結びの変わり結びでしょうか?女性ってこんなところに、目が惹かれるんですね。
女性スタッフ

着物
鳥羽本館の様子。アネックスとあまり変わり無いようです。
こちらでも振袖を着た女性スタッフが振る舞い酒を勧めていました。振る舞い酒のサービスは三日の夕方で終わっていました。こちらの女性は、ふくら雀の変わり結びでしょうか?良いですね。

晴れ着

海鮮中華 翠陽 お正月を過ぎるとしばらくの間、本館はリニューアルの為、クローズされてしまいます。その為迷わず、中国料理『翠陽』をリクエストしました。お正月の特別営業期間中は、ディナー料金は一律¥500アップされます。『朱雀』コースを頂きました。

盛り合わせ料理長は丸山 学さんです。
前菜の盛り合わせ上から時計回りに  イカの…(名前忘れました)  柑橘とクラゲの甘酢和え  鴨のロース  鯛のサラダ風  全て美味しくいただきました。中でも甘酢クラゲが美味しい

スープ干し貝柱と“豆腐干”のスープ  豆腐干しは高野豆腐の様なしっかりした食感です。

サテソース五目湯葉捲きのサテソース  中国料理では一般的なサテソースを使った料理です。とても柔らかく、湯葉の味も風味もしっかりあります。日中融合の料理です。
蒸しパン牛肉の甘味噌炒め  蒸しパン添え

蒸しパンは切込みがあり、中に具材を挟んで食べます。蒸しパンが、きめ細かく柔らかく美味しいです。思わず「お替わり」と言いそうになります。牛肉の甘味噌炒めをそのまま食べても美味しい。


チリソース有頭海老のチリソース  辛く無いのでチリソースまで、残らずいただきました。

チャーハン牛しぐれ煮と梅ちりめんのチャーハン  スタッフから「チャーハンの大盛りができます」と勧められましたが、普通の量でお願いしました。

小菓子杏仁豆腐と小菓子  右から  中華饅頭  ゆず味のわらびもち  杏仁豆腐  饅頭は甘かったけど、他は私の味覚にぴったりです。こうして、美味しいディナーが終わりました。『翠陽』では、本格的な中国料理の中にも、日本人の味覚に合うようにアレンジされているんだな〜と改めて思いました。三月のリニューアルオープンまで『翠陽』での食事ができないと思うとちょっと寂しい。でも、三月になったらどんな料理に出会えるか楽しみでもあります。

2016年3月27日(日)『グランドエクシブ鳥羽へと、生まれ変わります。『エクシブ鳥羽』は新施設『鳥羽別邸』と、『鳥羽本館』のリニューアルを終え、『グランドエクシブ鳥羽へと、生まれ変わります。『鳥羽別邸』は3月27日(日)、本館のレストラン『アラゴスタ』は2月17日(水)リニューアルオープン予定です。『鳥羽別邸』の、オーナー様は12月から予約が出来ましたが、他の施設のオーナー様は、1月18日(月)午前9時予約受付開始です。宿泊した時にちょうど『鳥羽別邸』見学会がやってました。と言っても、工事現場や、施設内に入ることはできません。本館最上階から建物を見る見学会です。早速、フロントスタッフに見学会を申し込むと、営業が付き添って10分程案内してくれるようです。しかし、営業スタッフに購入を勧められると困るので、(心の内、これ以上エクシブは持てません悩む困る)自由に見学できる所を教えてもらい写真を撮りました。
鳥羽別邸

チェックインの時、このようなカードを頂きました。『スマイルキャンペーン』として、笑顔が素敵なスタッフに投票します。スタッフも胸にニコニコマークバッチをつけてました。施設スタッフも生まれ変わろうとしている、向上心に一票です。名前を記入してフロントに持って行くと、レストランで利用できる無料ドリンク券がもらえました。グッド
プレゼント券
ワンドリンク無料券
まだ、1月3日なので、館内はとても華やかな雰囲気がいっぱいです。それに、たくさんのお客さん達で大賑わい。 写真は撮らなかったけど、玄関には門松があり、フロントやレストランの入り口には、鏡餅が置かれていました。また、本館地下1階通路では、絵画の即売会もやってました。こうして、華やぎの『エクシブ鳥羽』の旅行は終わりました。家でゆっくりするお正月も良いけど、ホテルでゆっくりするのも良いな〜と、しみじみ感じた旅でした。
| 大和なでしこ | エクシブ | 21:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
鳴門本館お得すぎるプラン…高速バスの旅
2015/4/28〜4/29
退職後1ヶ月程掛けて、日頃出来なかった我が家の大掃除。頑張った自分へのご褒美に、何か欲しいと思っていたところ『rion.mobi』から、とてもお得なプランの案内が届きました。『鳴門本館お得すぎるプラン』ゴールデンウィーク前の期間限定ですが¥10,800。1泊2食(税込)夕食は¥6,000(税別)が付いてます。2名様から利用可能です。全グレードルームチャージー差額なしです。こんなお得なプランは見逃すと損。早速、28日(ポイント3倍デー)の宿泊で予約しました。今回は、大阪難波OCATから高速バス約2時間半の旅です。 鳴門行バス

さあ、このバスに乗って旅の始まりです。乗車は『難波OCAT』。降車は神戸淡路鳴門道『高速鳴門』です。6割位の乗車率です。観光案内所
『鳴門市情報センター』鳴門の観光案内や高速バスの待合所を兼ねています。

みやげ予定時刻より少し遅れて無事到着。ホテルのシャトルバスが来るまで『鳴門市情報センター』周辺をブラブラ。ここは、地元の物を売ってる、おみやげもの屋さん。

burger屋『鳴門市情報センター』の前に雰囲気の良いカフェを見つけました。Lunch Cafe & 『COCOCLUB』。夜も営業してるんでしょう。イルミネーションの電球が見えます。

バーガー食いしん坊の私は『徳島バーガー』の看板に吸い込まれ店内へ。徳島バーガは凄いボリューム。結局、Mixサンドをオーダー。コーヒーとひと口緑黄色野菜ジュースが付きます。野菜たっぷりなのでとてもヘルシー。夫と仲良く取り分けて食べました。
水耕栽培器このお店は、野菜作りこだわっています。水栽培ケースがあって、大切に育てられています。
サラダバーランチメニューには自家製サラダバーが付いています。新鮮で美味しそう
ピアノが有ってとても良い雰囲気の店内。外にはテラス席もあります。潮風を肌で感じたり、目の前の船を見ながらくつろぐ事ができます。


シャトルバスこうしてしている間に、ホテルから迎えのバスがやって来ました。お客様は女性ばかり。ほぼ満席です。ホテルまで鳴門市内を通って30分ほどかかります。
大塚製薬鳴門市は大塚製薬の町。至る所に大塚食品の大きな看板を見ることができます。


ベルボーイエクシブ鳴門本館に到着。赤い制服を着た若いベルボーイに「なでしこさん、いらっしゃいませ〜」と名前を呼んで笑顔で出迎えてもらいました。

シガールウエルカムジュースオーナーズカウンターが込み合っていたので、ラウンジでウエルカムドリンクのすだちジュースをいただきながら、順番を待ちました。途中でオーナーレセプションのスタッフがよびにきてくれました。ジュースを飲んでいた途中だったため、スタッフが飲みかけのジュースをオーナーズレセプションまで運んでくれました(笑)
ウエルカムフルーツウエルカムシャンパン今回はスーパースイートルームの利用です。お部屋にはウエルカムドリンクのシャンパンとウエルカムフルーツが用意されていました。



藍染
ショップの前では徳島名産の『本藍染』の展示即売会が開催されてました。
作品作業衣
作務衣即売品は、ショール・ネクタイ・ハンカチ・扇子・作務衣など



翠陽
夕食は中国レストラン『翠陽』でいただきました。
テーブルセットテーブルセットと飾り皿。満席です。
飾り皿
青島ビール夫はいつもの青島ビール。私は熱いお茶。

¥6,000(税別)のコースです。
【冷菜七種盛り合わせ】七種類の前菜が有ったけど全て美味しかった。中でも、クラゲの酢の物・鴨のロースが絶品です。盛り合わせ
【蟹肉とキノコのとろみふかひれスープ】熱々スープです。具沢山で美味しいです。フカヒレスープ
【イカとお野菜のガーリック大葉炒め】私の大好きなひと品です。思わず「お替わり」って、言いそうになりました。イカと野菜
【海老と豆腐のチリインオイル蒸し ワカメ添え】写真では油が見えますが実際食べてみると、油っこくありません豆腐
【イサキの酢橘甘酢ソース】夫の感想…柔らかくて美味しい。家でもこんな料理が食べたい。それは無理(怒)イサキ
中国料理翠陽は本館2階にあります。その為にとても景色が素晴らしいです。それにテラスもあり、とても良い雰囲気です。夕日
昨日までの晴天はどこへやら。今日は曇り空。しかし、ほんの一瞬瀬戸内海に沈む夕日が見れました。ここぞとばかりにシャッターチャンスを狙って、写真を撮るお客さんが夫以外にも数名いてました。やはり瀬戸内海に沈んでいく夕日には皆さん感動されるようです。


【牛肉と米茄子の四川唐辛子ニンニクオイル煮 ライムの香り】横に添えてあるライムを絞っていただきます。夫は唐辛子が苦手。唐辛子を口に入れるなり、口から、目から、鼻から火を噴いてました。おまけに汗だくです。「あなたはゴジラ?!」って突っ込みをいれました。
牛肉とトンガラし
【広東チャーハン 玉子スープ】もう、こんな頃には満腹。しかし、美味しいから食べれました。チャーハン
【中国デザート 二品】杏仁豆腐とバナナチップ乗せミニケーキ。満腹でもデザートは別腹です。デザート
皆さんの食事風景を見ていると笑える位同じメニュー。きっと同じ宿泊プラン利用なんでしょうね。今夜の中国料理は大変美味しかった。食いしん坊のなでしこも大満足です。



『翠陽』と同じ2階をテクテク。ビリヤードコーナーやゲームコーナーがあります。他にもキッズルーム『ピノキオ』があり、利用している子供がいたようで、小さな可愛い靴が何足か脱いでありました。そして、ガラス越しにラウンジが見下ろせます。


朝食は今、はまっている『アメリカンブレックファスート』にしました。お店はフランス料理『アラゴスタ』
アラゴスタお店の入り口は、ラウンジの奥にあります。少し分かりづらい。ワインセラーがありました。

朝食のメニューが案内されていました。

テーブル席すだち
テーブルの上にはナイフ・フォークそれからバター・はちみつ・すだちマーマレードが置かれていました。
テーブル席から覗く
アラゴスタから見える本館。店内はシックな造りで重厚感があります。とても静か。他に何組かのお客さんがいてたけど、皆さん朝食タイムを楽しんでいるかのようでした。決して広くないレストランですが、だからこそ良い雰囲気が保てるのだと感じました。アラゴスタ内
フランス料理レストランと言うことで、少し敷居の高いレストランですが、朝食なら気軽に利用できます。ラウンジスタッフがお世話してくれました。
ヨーグルト
【プレーンヨーグルト&季節のフルーツ】はちみつをかけていただきました。

ジュース
  





【シェフおすすめのジュース3種】左からグレープジュース 濃厚な味です。真ん中柑橘系のジュース。少しミネガーが入っているようで、お酢の味がしました。右は忘れた。
【フレンチトースト】

【本日のスープ】熱々のコーンスープ
パン【モーニングブレッド】クロワッサンとクルミパン。お替わりができます。
ハム【エッグベネティクト&温野菜】アメリカンブレックファーストのメインディッシュです。
サラダ【季節のサラダ 三種類のドレッシング】ドレッシングとクルトンなどのトッピング食材
デザート【デザート】ひと口ロールケーキ

とても美味しくいただいた朝食でした。パンと一緒にいただいた、すだちマーマレードがあまりにもおいしかったのでショップで買いました。
今回の食事は大満足。これからは中国料理、フランス料理を頂く機会がありそうです。ごちそうさまでした。
シャトルバスの時間も近づいたから、さあ、帰ろ。鳴門帰り道
シャトルバスは、坂道を降りていきます。

観光案内所エクシブシャトルバスシャトルバスは30分ほどで『鳴門市情報センター(鳴門高速バスセンター)』に到着。バスはそのまま次のお客さんを待ちます。
『鳴門市情報センター(鳴門高速バスセンター)』から見た景色。昨日立ち寄ったお店が見えます。高速バス出発の時間までまだ時間があるので、散策?徘徊?します。


ボートレース鳴門
鳴門ボートレース
リニューアル知らせる大きな看板、広い駐車場、場外券売り場があります。

大塚製薬の町矢印
さすが大塚製薬の町…大きなビルに大きな大塚製薬のコマーシャル壁画。鳴門市の財政は大塚製薬で持っているんじゃないかな?あれ、松山容子のボンカレー。懐かしい。松山容子と言えば、大昔テレビ時代劇ドラマ『琴姫七変化』のお姫様。キャー私の年がばれちゃう。
海岸川には多数の漁船が停泊しています。
高速道路神戸淡路鳴門道を下からパチリ。向うに見えるもう1本の橋は『小鳴門橋』その昔、皇太子が鳴門に来られるのをきっかけに急きょ造られたようです。


鳴門市情報センター中では
観光案内所『鳴門市情報センター』ではスタッフが居ていろんな情報を提供してくれます。内部にはひときわ目を引く地元J2サッカーチーム『徳島ヴォルティス』のユニホーム・ポスター・フラッグが飾られています。
ヴォルテイス
すろっぴーのりば案内
ここの最大の特徴は何と言っても無人スロープカー『スロッピー号』私は一度乗ったことがあったので先輩顔をして夫に教えました。夫も興味津々。すろっぴー駅
すろっぴー駅。『鳴門市情報センター』と『高速鳴門』バス停近くの間を走っています。上り坂も楽チン。すろっぴーのりば
無人の為、乗車する時は呼び出しボタンを押して『すろっぴー』を呼びます。

スロッヒピーが降りてくる
『すろっぴー』が降りて来ます。すろっぴー
車内は無人の為自分で操作します。操作盤前席後席
車内には6人用の椅子がありました。それに窓も大きく開放的。
線路
出発進行。静かです。急勾配の上り坂も何のその。軽やかに上っていきます。1回だけじゃ物足りない。もっと乗りたいけど子供みたいなので、1回で我慢しました(苦笑)

高速鳴門時刻表
『高速鳴門』の上り車線の停留所。私たち以外にもう一組のお客様がいました。13時00分発のバスで大阪難波まで帰りました。今回は高速バスを使ったので、バスの旅も良いもんだと思いました。
そして『エクシブ鳴門』での食事も満足。プラン料金も大変満足。ルームチャージ¥27,258のお部屋に宿泊して1泊2食、二人で¥21,600(ひとり¥10,800)お部屋代にもなりません。ポイント3倍もお得。こんな大満足のプランまたお願いします。


| 大和なでしこ | エクシブ | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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